物心ついた頃から洋服が大好きだった、子供の頃からオシャレを楽しんでいた、自分の手で作れる裁縫や編み物が大好きだった…「デザイナーになりたい」という人は、幼い頃から何かしらファッションやデザインに興味があったという人がほとんどです。
男性でも女性でも「オシャレをすることが三度の飯よりも大好き!」というファッショニスタは若い世代を中心に数多くいるものですが、実はその人達は大きく2種類に分かれます。
流行のファッション誌を欠かさず購読して、新作はこまめにチェック、売れ筋は絶対にシーズン前にはゲットする!もしくはブランド物には目がなくて新作は絶対欲しい!というショッピングが大好きな消費者タイプと、ファッションに強い関心を持って情報収集をし、ブランド物やトレンドも知っているけど自分でデザイン画を書いたり洋服を作ったりする方が好きなクリエータータイプです。
自分の頭の中にひらめいたデザインを形にしたい…そんな熱い思いを持っている人がデザイナーへの道を歩むのです。